FC2ブログ
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2015-09-15 (Tue)

結果はまとまらなかったものの、まりるの里親にと手を挙げてくれて、
お見合いにまで来てくれた女性がいたことを詳しく書こうと思っていたのですが、
ご本人の許可なく一方的にこちらから書いてしまうことはちょっとどうかと思うのでザックリと。

猫を飼いたいが、近々お店をオープンするのでしばらくは忙しい。
飼えるとしてもそちらが落ち着いてからになるけれど、
LINEで送った写真や動画だけでなく一度顔を見てみたいと言ってくれる方がいて、
お話が出てすぐの日曜日にまりるに会いに来てくれました。


ご実家でも何匹か飼われているそうで、扱いにも慣れていらっしゃるご様子。
まだ左足に骨を固定するピンがささったままで下半身ハゲのまりるを「可愛い☆」と言ってくれて、
お任せできると手ごたえを感じていたんですが。




お店がオープンしてしばらく経って断りのLINEが。

毎日時間に追われて家事にさえ手が回らないこと、
仔猫にかける時間がないとわかった以上無責任には飼えないこと、
娘さんも飼いたがっていたけれど、今はそのタイミングではないこと

などの理由と、申し訳ありませんと。

LINEのタイムラインでお忙しくされていることが想像できたので、
こちらから「今無理にもらってくれなくていいですよ」と連絡した方が…と思いつつ、
可愛がってもらえそうだったので、落ち着いたら迎えに来てくれるかもと期待して待ってしまいました。

がっかりとか残念とかでなく、「今は飼わない」と決めてくれたことに逆に感謝の気持ちで、
なんだか自然な流れだったように思って不思議に納得している私たちです。

そのままうやむやにしてフェードアウトすることもできたのに、
言葉を尽くしてきちんと断ってきてくれたこと、むしろ嬉しかった。

またご縁がありましたらどうぞよろしく、こちらこそ、と笑顔のLINEスタンプで一件落着です。


これまでになく手(とお金)がかかっていたのと、妙に思い入れのある名前をつけてしまったことで
情が移ること山のごとし、手放したくないなぁって思ってしまったのも本当。
その気持ちが今回のご縁をダメにしてしまったのかもしれませんが、
これでよかったんだわね!と、すがすがしい気持ちで足元をみると大小8匹の猫が入り乱れていて、
いや、やっぱりマズいんじゃない?







現在編へ続きます。長い!



関連記事
| 保護猫(まりる) | COM(2) | TB(0) |
コメント

















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。